活動内容

しゅわでプログラミング!

「わかった!」から「もっとやってみたい!」へ。

〜手話と視覚情報で、ろう・難聴児の創作意欲を解き放つ〜

ISSUE
課題

情報の断片化を、未来への「創造の種」に変える。

ろう・難聴の子どもたちにとって、日常の情報の多くは断片的になりがちです。しかし、適切な情報アクセス(視覚・手話)さえあれば、彼らの探究心はどこまでも広がります。私たちは「情報の壁」に遮られていた可能性を、未来を切り拓く力へと変えていきます。

APPROACH
アプローチ方法

「聞くこと」にエネルギーを使わず、
「考えること」に夢中になれる環境を。

視覚情報の徹底(手話、図解、筆談)により、まずは「100%わかる」という土台を作ります。その上で、試行錯誤が肯定される環境を提供します。

たくさん失敗し、自ら次の一手を見つけ出す力。その一見「無駄」に見える試行錯誤の時間こそが、将来の自分を支える最大の投資になると信じています。

FUTURE
見える未来

「やりたい!」の選択肢を広げ、次世代を担うリーダーへ。

「わかった!」という成功体験の積み重ねは、自己肯定感を育み、「自分にもできる」という確信に変わります。
それは将来、社会の多様性を支え、日本をリードしていく大人へと成長する第一歩です。

RESULTS
実績・参加者の声

子どもたちの「作品」が、すべてを語る。

📷 ここに子どもたちの作品写真・動画を追加してください
(実際の制作物やInstagram投稿の埋め込みを推奨)

👨‍👩‍👧 保護者の方へ

今年度の企画は 5月・8月・11月・2月を予定しています。

最新情報はInstagramや公式LINEにて優先的にご案内します。まずはフォローから始めてみませんか?

FOR COMPANIES & ORGANIZATIONS

企業・団体の方へ

次世代の才能を、共に育むパートナーになりませんか?

誰もが「わかる」を実感できる社会を、ここから一緒に作りましょう。

寄付・協賛についてのお問い合わせ →

講師

及川 澄志

及川 澄志

北海道出身の聴覚障害者。聾学校と地域の学校の両方の経験を経て民間会社に入社したが、デフリンピック出場をきっかけに聾学校教員になることを決意。教員免許取得後は聾学校教員として17年間勤めてきたが、新たなステージで聞こえない子どもたちの可能性のひろがりを目指した空間を築きたいと考え、退職を決意。現在は私塾だけでなく、東京工科大学やろう学校の講師として活動したり、大学院生として研究したりしている。

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