「手話でお話ししてみたい!」
その純粋な気持ちに、境界線はいらない。
〜きこえる・きこえないを超えてつながるインクルーシブな世界へ〜
課題
「やってみたい」という気持ちを、属性で区切らないために。
現在、ろう・難聴児やコーダ(きこえない親を持つきこえる子ども)向けのイベントは増えていますが、一方で「手話に興味がある、きこえる子ども」が参加できる場は極めて限られています。
「やってみたい」という意欲があるのに、きこえる・きこえないという理由で参加を断念せざるを得ない。その「機会の隔たり」こそが、私たちが解決すべき課題です。
アプローチ方法
絵本を「目」と「手」で読み解く、
新しいコミュニケーション体験。
きこえる子も、きこえない子も、大人も。同じ絵本の世界を共有しながら、共通の言語として「手話」を楽しみます。これにより、視覚だけの世界を楽しむことができ、子ども自身の世界もひろがっていきます。
手話を単なる「語学」として学ぶのではなく、絵本を通じて感情や情操を分かち合う「対話」を大切にします。声だけのコミュニケーションでは気づけなかった、表情や手の動きによる「伝える力」を全員で育みます。
見える未来
「手話が当たり前にある」風景を、地域に。
幼少期から多様なコミュニケーション手段や人々に出会うことで、子どもたちの中に「心のバリア」が作られない未来を目指します。
手話ができる子が特別なのではなく、みんなが手話で笑い合える。そんな風景が、真のインクルーシブ社会を支える土台になると信じています。
活動の様子
ともに読み、ともに笑い合う時間。



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