活動内容

しゅわでえほん!

「手話でお話ししてみたい!」
その純粋な気持ちに、境界線はいらない。

〜きこえる・きこえないを超えてつながるインクルーシブな世界へ〜

ISSUE
課題

「やってみたい」という気持ちを、属性で区切らないために。

現在、ろう・難聴児やコーダ(きこえない親を持つきこえる子ども)向けのイベントは増えていますが、一方で「手話に興味がある、きこえる子ども」が参加できる場は極めて限られています。

「やってみたい」という意欲があるのに、きこえる・きこえないという理由で参加を断念せざるを得ない。その「機会の隔たり」こそが、私たちが解決すべき課題です。

APPROACH
アプローチ方法

絵本を「目」と「手」で読み解く、
新しいコミュニケーション体験。

きこえる子も、きこえない子も、大人も。同じ絵本の世界を共有しながら、共通の言語として「手話」を楽しみます。これにより、視覚だけの世界を楽しむことができ、子ども自身の世界もひろがっていきます。

手話を単なる「語学」として学ぶのではなく、絵本を通じて感情や情操を分かち合う「対話」を大切にします。声だけのコミュニケーションでは気づけなかった、表情や手の動きによる「伝える力」を全員で育みます。

FUTURE
見える未来

「手話が当たり前にある」風景を、地域に。

幼少期から多様なコミュニケーション手段や人々に出会うことで、子どもたちの中に「心のバリア」が作られない未来を目指します。

手話ができる子が特別なのではなく、みんなが手話で笑い合える。そんな風景が、真のインクルーシブ社会を支える土台になると信じています。

ACTIVITIES
活動の様子

ともに読み、ともに笑い合う時間。

活動の様子1
活動の様子2
活動の様子3
👨‍👩‍👧 保護者の方へ

次回以降のイベントのお知らせを受け取りませんか?

最新情報はInstagramや公式LINEにて優先的にご案内します。まずはフォローから始めてみてください。

FOR COMPANIES & ORGANIZATIONS

企業・団体の方へ

インクルーシブな地域社会を、共に育むパートナーになりませんか?

誰もが「わかる」を実感できる社会を、ここから一緒に作りましょう。

寄付・協賛についてのお問い合わせ →

この活動をシェア