活動内容

しゅわではなそう!

「遊び」の中にこそ、
たくさんのヒントがつまっています。

〜お子さんと手話をつかった“遊び”を通して、親子の気づきや対話を育むプログラム〜

ISSUE
課題・お悩み

こんなお悩みありませんか?

・子どもに手話で伝えたいけど、どう始めればいいかわからない
・家での遊び方がわからず不安
・手話での絵本読み聞かせを見てみたい
・他の家庭の実践例も知りたい
・周囲に同じ立場の人がいなくて孤独を感じている
・子どもの興味や反応がよく分からない
・他の人と一緒にプログラムに参加することに抵抗がある

APPROACH
アプローチ方法

「手話で遊ぶ」「反応を見守る」「発達の芽に気づく」

■ プログラムの流れ
1.スタッフとお子さんが一緒に遊びます(絵本・おもちゃ・外遊びなど)
2.スタッフの子ども(ろう児)と一緒に遊ぶこともあります!
3.手話や視覚的な情報を使いながら、お子さんの反応を観察します。
4.気づいたことを保護者の方と共有し、今抱えている課題についてお話しましょう!

■ 本プログラムの特長
難聴児の親かつ難聴の当事者だからこそ伝えられる「実感」と「共感」。手話の学び方についても、気軽にご相談いただけます。お子さんが興味をもったことから展開し、リラックスした環境での対話を大切にします。必要に応じて専門家とも連携しながらサポートいたします。

INFORMATION
募集要項

対象となる方・開催概要

◎ 対象となる方
0〜2歳のろう・難聴児を育てているご家族(手話経験の有無は問いません)
※手話が初めての方も、少し使っている方も、どなたでもご参加いただけます。
※対象年齢はあくまで目安です。3歳以上の未就学のお子さんについてもご相談いただけます。「気になることがある」「少し話を聞いてほしい」そんな時は、ぜひお気軽にご連絡ください。

◎ 開催日時
毎月 第2・第4金曜日(その他、個別対応も可能)

◎ 開催場所
① 千葉県八千代市内(遊具・おもちゃ環境あり)
② ご自宅訪問も可能(応相談/交通費実費/八千代市から片道1時間以内)

◎ 参加費
500円(約1時間・飲み物付き)

FUTURE
私たちの目指すもの

「プレ手話言語獲得事業」とは?

「しゅわではなそう!」は、0〜2歳の未就学の難聴児を対象に、家庭の中で手話を通じた言語環境を育むことを目的とした取り組みです。
全国では、手話言語獲得支援事業として大阪府の「こめっこ」や神奈川県の「しゅわまる」などが、この分野をリードする先進的なモデルとして活動しています。

――「自分のところにも、こうした居場所や選択肢を広げたい」――

そんな想いから、私たちはこの活動に「プレ(準備段階)」という名前を独自でつけ、まずは自分の地域という身近な場所からスタートしました。将来的には、公式な事業化を目指しています。

👨‍👩‍👧 お申し込み・ご相談

本プログラムへのお申し込みは、こちらのフォームからお願いいたします。

「申し込みまでは考えていないけれど、ちょっと相談してみたい」
そんな方も大歓迎です。どうぞお気軽にご連絡ください。

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